2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献とモノから見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~06月21日(日)
秩父地方の渡河
かわはく体験教室
カビを育ててみよう
日時:2026年4月4日(土)・4月11日(土)
かわはく研究室
オタマジャクシを観察しよう
日時:2026年4月12日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
あそぼう・まなぼう
かわはくサクラWALK
日時:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナール「台地の上は本当に平らなのか?②~和光市・・・
日時:2026年4月25日(土)
草笛であそぼう
日時:2026年4月26日(日)
2021年4月29日(木·祝)〜2021年6月20日(日)
近年、天然氷を使ったかき氷が話題になることが多く、かき氷は夏のものというイメージは薄れてきました。その天然氷の利用は古代にまで遡りますが、暮らしの中で利用されるようになるのは明治時代になってからで、目的は物や身体を冷やすことにありました。 製氷の時期と場所は、自然環境に左右されます。現在、埼玉県内の製氷池は1か所だけですが、かつては秩父地方をはじめ各所で行われ、県央の平野部にも製氷池がありました。また県外では北海道に次ぐ天然氷の生産量のあった長野県、中でも軽井沢の製氷作業について紹介します。 地球温暖化は天然氷づくりにも大きな影響を与えています。展示では天然氷の歴史をはじめ、県内外における製氷の様子や、かき氷の変遷、氷にまつわる神事など、さまざまな視点から天然氷を取り上げてみます。
(1)天然氷の歴史 ・日本書紀、枕草子、復元氷室(天理市)など
(2)埼玉県内の製氷 ・現在-長瀞の製氷用具、製氷作業のビデオ映像上映 ・過去-県内各地の氷池と製氷作業
(3)県外の製氷-軽井沢- ・軽井沢の製氷作業と製氷用具 ・天然氷を取り上げた文学者
(4)氷の利用 ・氷削り機、氷皿、氷冷蔵庫など
(5)献氷の神事 ・奈良氷室神社の献氷祭、金沢市湯涌温泉の氷室開きなど 〈コラム〉純氷って何? 〈コラム〉透明な氷を作ってみよう
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<展示図録:天然氷> 総ページ数:16p、価格:500円(税込)
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