★10月1日から通常通り開館しています★
2026年07月11日(土)~12月13日(日)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~10月25日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
かわはく体験教室
ジュズダマでブレスレットづくり
日時:10月17日(土)
企画展・特別展関連
樹脂粘土でアンモナイトづくり
日時:2026年10月18日(日)
あそぼう・まなぼう
かわはくでハロウィン
日時:2026年10月24日(土)
野草で草木染め
日時:2026年10月25日(日)
荒川ゼミナール
荒川ゼミナールⅡ「横瀬の河岸段丘と札所」
日時:2026年11月1日(日)
スペシャル
みんなでラジオ体操
日時:2026年11月3日(火·祝)
土の中の生きもの
日時:2026年11月7日(土)
共催・連携イベント
高麗川河川敷クリーン作戦(高麗川ごみ拾い活動)
障害者ウィークイベント~こころとからだのバリアフリー ・・・
2020年9月26日(土)〜2020年11月23日(月)
タカ、ハヤブサ、フクロウなどの猛禽類は、獲物を狩る鳥類として野性味あふれる姿や、大空を舞う雄大さなどで人々を魅了します。当館の周辺にも生息するオオタカは、人里に近い身近な環境でも繁殖するなど、決して遠い存在ではありません。 本展示では、荒川流域でみられる猛禽類を紹介します。
荒川流域の猛禽類
荒川流域には山地に生息するクマタカ、低山・丘陵地などに生息するオオタカ、汽水域のミサゴ、近年都市部にも進出しているハヤブサなどの猛禽類が見られます。これらを剥製標本で紹介します。 また、ハンターである猛禽類の獲物について、哺乳類や爬虫類など大小様々な獲物を剥製標本などで展示し、猛禽類の獲物を通して荒川流域の環境や生態系のつながりを紹介します。
人々と猛禽類
人々と猛禽類は古くから関係があったと考えられています。古代人との関わりとして、タカと推測される鳥類を腕に載せた人物埴輪(一部・レプリカ)を展示します。また、江戸期に県内の平野部でおこなわれていた鷹狩りについて、その様子を描いた絵巻物、放鷹の道具なども紹介します。 さらに、最速の象徴とされているハヤブサや、幸せを呼ぶ鳥として親しまれているフクロウなど、現代の人々と猛禽類の関わりも紹介します。
クマタカ
サシバ
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333