2026年05月23日(土)~06月21日(日)
5月企画展 東京藝術大学 学生による「河川・水系」作品展
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
企画展・特別展関連
企画展関連イベント「展示作品の実演」
日時:2026年6月21日(日)
あそぼう・まなぼう
【川の日記念】七夕かざりつくり
日時:2026年7月5日(日)
かわはく体験教室
竹の水鉄砲づくり
日時:2026年7月18日(土)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
2020年9月26日(土)〜2020年11月23日(月)
タカ、ハヤブサ、フクロウなどの猛禽類は、獲物を狩る鳥類として野性味あふれる姿や、大空を舞う雄大さなどで人々を魅了します。当館の周辺にも生息するオオタカは、人里に近い身近な環境でも繁殖するなど、決して遠い存在ではありません。 本展示では、荒川流域でみられる猛禽類を紹介します。
荒川流域の猛禽類
荒川流域には山地に生息するクマタカ、低山・丘陵地などに生息するオオタカ、汽水域のミサゴ、近年都市部にも進出しているハヤブサなどの猛禽類が見られます。これらを剥製標本で紹介します。 また、ハンターである猛禽類の獲物について、哺乳類や爬虫類など大小様々な獲物を剥製標本などで展示し、猛禽類の獲物を通して荒川流域の環境や生態系のつながりを紹介します。
人々と猛禽類
人々と猛禽類は古くから関係があったと考えられています。古代人との関わりとして、タカと推測される鳥類を腕に載せた人物埴輪(一部・レプリカ)を展示します。また、江戸期に県内の平野部でおこなわれていた鷹狩りについて、その様子を描いた絵巻物、放鷹の道具なども紹介します。 さらに、最速の象徴とされているハヤブサや、幸せを呼ぶ鳥として親しまれているフクロウなど、現代の人々と猛禽類の関わりも紹介します。
クマタカ
サシバ
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333