上水設備の不具合のため、当面の間、休館いたします。
2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
【休止中】アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~09月27日(日)
【休止中】化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
【休止中】秩父地方の渡河
かわはく体験教室
泥染めに挑戦
日時:2026年9月5日(土)
そのほか
瀬張り網漁の見学会
2023年3月25日(土)〜2023年5月7日(日)
荒川は、年々その姿を変えています。大洪水で川の状況や流路が変わり、河川改修工事で川の姿や環境が変わってきました。特に大正時代以降は、水害を防ぐため河道の直線化、堤防建設、ダム建設などの工事が行われ、また近年は“親水”を目的とした改修工事も各所で行われています。
それでは変貌する以前の荒川はどんな貌(かお)をし、人々の暮らしとどう結びついたのでしょうか。それを伝えてくれるのが古い写真や絵はがきです。この企画展では、明治以降に撮影された写真や絵はがきをパネルで紹介するとともに、その場所が現在どのように変わっているかを比較することで、〝埼玉の母なる川〟の移り変わりをテーマにしてみました。
波久礼の舟遊 (大正13年、さいたま文学館所蔵)
現在の波久礼付近(玉淀湖)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333