2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~09月27日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
あそぼう・まなぼう
【川の日記念】七夕かざりつくり
日時:2026年7月5日(日)
かわはく体験教室
竹の水鉄砲づくり
日時:2026年7月18日(土)
かわはく研究室
珪藻を顕微鏡で観察しよう
日時:2026年7月19日(日)
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
企画展・特別展関連
展示解説(特別展)
日時:2026年7月12日(日)・8月30日(日)
化石の発掘体験
日時:2026年7月26日(日)
2022年9月23日(金·祝)〜2022年11月27日(日)
かわはくは埼玉県寄居町を流れる一級河川荒川に面して立地し、住宅地や商業地の近隣でありながら、様々な生きものを観察することができます。広い園内は河原、河畔林、斜面林など多様な環境に囲まれ、夜間には人知れず活動している生きものも多く確認されています。本展示ではかわはくで記録されている数ある生きものたちの中からピックアップして紹介します。
かわはく園内の生きもの
かわはく園内はシンボルである日本一大きな水車をはじめに、本館とレストハウスの2 棟の大きな建物があります。また、野外展示資料の水車小屋、大きな芝生の広場や小さな森もあり、小河川の宮川が園内を横切っています。公共施設である以上人工的に手を加えている部分が多いながらも、緑が多く開館時間でも昆虫、野鳥などを観察できます。ブロックの割れ目や建物の陰はトカゲ類など生きものの隠れ家になっているなど人工物を上手に利用しています。
トノサマバッタ
荒川河川敷の生きもの
かわはくに隣接した荒川河川敷には四季を通じて様々な鳥たちが飛来します。初夏中州や河原で繁殖する種や、狩り場や越冬場所にする種も見られます。また、春から初夏にかけては、カジカガエルの美しい鳴き声を聞くことができます。
カジカガエル
河畔林・斜面林の生きもの
普段は鳥や夏場のセミの鳴き声でにぎやかな河畔林・斜面林は、昼間生きものの姿はあまり目立ちません。しかし夜になるとタヌキ、キツネ、イタチをはじめ、夜行性の獣たちの活動が活発になります。
二ホンノウサギ
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
048-581-7333