7/25(土)に発生した周辺エリアの停電に伴い、当館の上水設備に不具合が発生しております。 誠に勝手ながら、7月26日(日)は臨時休館 とさせていただきます。 お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2026年07月11日(土)~09月23日(水·祝)
アンモナイト ~太古の海からのたより~
2026年06月26日(金)~09月27日(日)
化石でたどる 埼玉3億年の海
2026年02月10日(火)~11月29日(日)
秩父地方の渡河
大人のための講座
公開シンポジウム 『伝統漁法「瀬張漁」の今を見つめる』
日時:2026年7月25日(土)
企画展・特別展関連
化石の発掘体験
日時:2026年7月26日(日)
スペシャル
アンモナイトのシーリングシールづくり
日時:2026年7月29日(水)
挑戦!アンモナイトの石こうレプリカづくり
日時:2026年8月2日(日)
かわはく体験教室
ミジンコを探そう
日時:2026年8月8日(土)
アンモナイトのカラフルレプリカを作ろう!
日時:2026年7月20日(月祝)・9月20日(日)
展示解説(特別展)
日時:2026年8月30日(日)
樹脂粘土でアンモナイトづくり
日時:2026年8月26日(水)
「写真で見る埼玉の生きもの」展で、生きもの人気投票!
藤田 宏之 専門:保全生態学(両生類)
1月企画展「写真で見る埼玉の生きもの」は2015年1月24日~2月22日に開催されました。埼玉県に生息する野生動物(獣・鳥・魚・両生類・爬虫類)に注目し、写真を中心に標本を加えての内容です。県内のアマチュアカメラマン、学芸員OBなどの方々に協力をいただきまして、当館学芸員が撮影した写真を加えて59点展示しました。鳥類・哺乳類の剥製は県立自然の博物館のご協力により大きなツキノワグマやニホンカモシカ、小さなヤマネまで21体展示しました。また、当館学芸員のコレクションである鳥類の羽を10種、当館作成の爬虫類の凍結乾燥(フリーズドライ)標本を9体展示しました。
関連イベントとして、展示された写真・生体・標本に登場する生きものを68種ノミネートした人気投票を実施しました。結果投票総数は155で、トップはカワセミの22票でした(結果表参照)。カワセミはマスコットキャラクター「カワシロウ」でも当館とは縁が深く、当館にふさわしい?結果となりました。上位は鳥類が連ね、美麗なカワセミやルリビタキに加え、大きくてかっこいいオオタカ、大きいけどかわいいフクロウなど個性派鳥類の票が伸びました。また、哺乳類も数多くランクインされましたが、ヤマネが2位のほかは票が割れたので、全体的に哺乳類の高い人気がうかがえます。何かと忌み嫌われている爬虫類のヘビ類2種がランクインされましたが、マニア人気?なのか、かなり健闘したのではないでしょうか。
残念ながら筆者が専門のカエルなど両生類は全く蚊帳の外だったことに加え、県の鳥であり、マスコットキャラクター「コバトン」のモデルとなっているシラコバトは投票がありませんでした。傾向として、上位ランクインの種は写真・標本双方が展示されていたのが多く、来館者にしっかり見ていただいたという展示効果があったのではないでしょうか。
ちなみに抽選でオリジナルポストカードのプレゼントがありましたが、人気はニホンアナグマでした(選択肢がマニアックな生きものばかりでしたが)。
▲写真:筆者イチオシ?ニホンアナグマ
森 圭子
専門:土壌学・森林生態学
藤田 宏之
専門:保全生態学(両生類)
羽田 武朗
専門:考古学
三瓶 ゆりか
専門:藻類学(珪藻)
板垣 ひより
専門:菌類学(子嚢菌類)
矢嶋 正幸
専門:民俗学(民俗芸能)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39
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